岡山の米づくり(岡山米3大銘柄) : 岡山パールライス


トップ
特別栽培米
発芽胚芽米
岡山の極
おこめの豆知識
岡山の米づくり
工場紹介
会社案内


岡山のお米づくり 岡山米3大銘柄


企業理念

 岡山県は、伝統の品種を守り受け継ぐとともに、新しい品種の開発にも取り組み、特徴のあるお米づくりを行っています。なかでも「朝日」は、旭系品種として岡山県で誕生し、現在も岡山県だけで作っている稀少な品種です。その「朝日」の系統として誕生した「吉備の華」は、朝日の魅力を保ちつつ現代の食生活に合う食味を追求しています。また、同じく「朝日」の系統として東海近畿農業試験場で誕生した「アケボノ」も、現在ではその99%を岡山県で作っています。





岡山県で誕生し、今なお岡山だけで作り続けられている旭系品種のお米です。「コシヒカリ」「ササニシキ」「あきたこまち」など、日本を代表する良質米のルーツとなりました。ほんのりとした甘味、大粒でボリューム感のある炊きあがりから、寿司のシャリをはじめ業務用のお米にピッタリです。


岡山県で平成元年に誕生した、「朝日」の系統を受け継ぐお米です。米粒は小さめですが、炊飯時の精米白度やタンパク質値に優れた、バランスのとれた良質米です。また、冷めてもほど良い粘りがあり、調理法に汎用性のあるお米です。


作付面積の99%を岡山県で作っています。出穂期から成熟期が51日間と長いため大粒で、炊いた時の粒々感が魅力です。粘り、こし、硬さのバランスが良く、ほど良いやわらかさと歯ごたえがあります。また、白米だけでなく、発芽玄米、酒造用米としても用いられています。


参考資料
(財)日本穀物検定協会「図説 米の品種」(平成元年版)および岡山県「岡山の米」(平成14年版)を参考に加筆・修正


岡山のお米づくり 岡山米3大銘柄