お米の豆知識(おいしいご飯の炊き方) : 岡山パールライス


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おいしいご飯の炊き方

お米を研ぐのは、お米についているヌカや汚れをとるためです。“研ぐ”という言葉で表現されるように、昔は、お米とお米を磨き合うように、しっかりと洗って(研いで)いました。けれど、精米技術が極めて向上した今、力を入れて研ぐ必要はありません。むしろ、ヌカの溶けた水をお米が吸ってヌカ臭くならないように“早さ”に気をつけましょう


研ぐ(洗う)

ポイント…すばやく研ぐ!3カップなら目標は1分半〜2分!

1)

お米の2〜3倍の水を一気に注ぎ、底の方から軽くかき混ぜてすぐに水を捨てる。

2)

手のひらの付け根の部分で、お米を押すようにして研ぎ、水を注いですぐに捨てる。2〜3回、これを繰り返す。

3)

研いだお米をザルにあげ、お米をかえして水気を切る。

4)

計ったお米の量に応じて、水を入れる。
★ご飯の“硬い・柔らかい”は水加減で決まります。炊飯器の場合は、基本的に目盛りにあわせます。目安としては、研ぐ前のお米の重さの1.2〜1.5倍の水を加えます。
 お米:1合=150g(180cc)
 軽量カップ:1カップ=160g(200cc)
★研がずに炊ける便利な「無洗米」などもあります。



浸す

ポイント
季節にあった浸水時間で!お米の芯までたっぷり浸透!

ご飯とは、お米に水を加えて熱し、お米のデンプンを糊化したものです。水に浸けたばかりのお米を炊くと、この糊化がうまくいかないため、ふっくらとしたおいしいご飯が炊けません。お米のしんまで、たっぷりと水を浸透させることが大切です。浸水させることで、お米は25〜30%吸水してふくらみます。

水温や気温が高いほど早く吸水!
[浸水時間の目安]
春・秋…40〜50分
夏………30分
冬………1時間

★急いで炊く時にはぬるま湯で。
急ぐ時には、ぬるま湯で炊きましょう。吸水が早くなって、おいしく炊けます。この時、10分だけでも浸水させるとより味わいがよくなります。




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