お米の豆知識(ご飯の美味しさ) : 岡山パールライス


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ご飯の美味しさとは?

日本人にとって、お米の美味しさの決めては“モチモチとした粘り”だといわれています。では、その“粘り”の食感は何から生まれているのでしょうか?それは、お米に最も多く含まれる成分、炭水化物(デンプン)にあります。デンプンの成分には「アミロース」と「アミロペクチン」があり、「アミロペクチン」こそ“粘り”のもとなのです。アミロース含有量が低いほど粘りが強く、含有量が高いほどパサパサとしたお米になります。よって一般的に、アミロースの低いお米は、粘りがあって食味の良い(美味しい)お米とされています。


[お米の成分]
エネルギー 水分 たんぱく質 脂質 炭水化物 灰分
356kcal 15.5g 6.1g 0.9g 77.1g 0.4g
ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム リン 亜鉛 マンガン
1mg 88mg 5mg 23mg 94mg 0.8mg 1.4mg 0.22mg 0.80mg
ビタミンE ビタミンB1 ビタミンB2 ナイアシン ビタミンB6
0.2mg 0.08mg 0.02mg 1.2mg 77.1g
※数値は水稲穀粒の精白米100gあたり

[アミロース含有量]
17〜19% 粘りが強い(優良米)
18〜21% 粘りがある(普通米)
22〜23% 粘りが劣る

感謝の心で




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